今すぐできるストレス発散法!思うがままに書きなぐれ!

知識,鉛筆,バトンのイメージ

 

「あー!もうイライラする!」
 
 
むしゃくしゃしたとき、あなたはどうやってストレスを発散していますか?
 
うまくいかないときは、何を考えてもイライラが募るばかり。
 
そのままほとぼりが冷めるまで待つのもいいですが、
 
もっといい方法があります。
 
それは「書きなぐり法」です!
 
 
 
 
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書きなぐり法とは?

 
まずは紙とペンを用意してください。
 
そして、なんでもいいので思うがままに書きなぐってください!
 
以上です!
 
 
 
 
 
 
……
 
…………
 
 
 
 
 
いや、ほんとに終わりです笑
 
これだけなんです。
 
 
これだけで、さっきまでのストレスが嘘のように軽減していることでしょう。
 
 
 

そうは言っても、書き方について

 
思うがままに書いてくださいと言っても、
すぐにかける人はあまりいないかもしれません。
 
そういう時は、まずは自分がイライラしている理由から
書きはじめてみてください。
 
 
「上司の理不尽な言動が許せない」
 
「どうしてあそこまで言われないといけないのか」
 
 
とにかく愚痴を言うような感じで、
 
いらいらに逆らわずに紙に文字を書きなぐってみてください。
 
 
怒りで文脈がおかしい。OKです!
 
怒りで文字がおかしい。OKです!
 
怒りでノートがやぶれた。OKです。
 
そのままノートをバラバラに引き裂くのもありかもしれません!笑
 
 
とにかくなんでもあり!
ひたすら自分のイライラを紙にぶつけてみてください。
 
 
 

書きなぐりの効果

 
書きなぐり法には、怒りを鎮める3つの効果があります。
 
 
1つめは、
気持ちを吐き出してスッキリすること。
 
自分の思いを吐き出すので、溜め込んでいたイライラが消えてしまうのですね。
 
これは友達に愚痴を言ってスッキリするのと同じです。
 
 
 
2つめは、
自分の気持ちを客観的に見つめることができること。
 
気持ちをノートに吐き出すと、
書き終わったときに見返すことができるので、
自分の気持ちを客観的に見ることができます。
 
すると
「自分も悪かった」
 
「そこまでイライラすることではなかったかも」
 
と冷静になることができるかもしれません。
 
ぼくも結構、書きなぐったノートを見て、
やりすぎたなと冷静になることが多いです。
 
 
3つめは、
書くことでいい感じに疲れてくることです。
 
書くというのは手を動かすので、疲れます。
 
しかも怒りでいつもよりも強い筆圧なのですから、なおさらです。
 
僕も毎回腕が痛くなります。
 
それくらい書くのですから、
エネルギーを使います。
 
そしてその書く原動力は怒りだったのですから、
当然怒りエネルギーを使ってペンを走らせていたわけです。
 
つまり怒りエネルギーは、
書くなぐることに集中している間に、
勝手に消費されていたのです。
 
 
 
 

書きなぐりのポイント

 
書きなぐりに使うノートを決めておくと、
そのノートを開くたびに、
「よーしやってやるぞ」
とスイッチが入るのでおすすめです。
 
またペンも自分にしっくりくるものを選ぶと良いでしょう。
 
ールペン、鉛筆が個人的におすすめです。
 
自分が無造作に使えるものがいいでしょう。
 
なので万年筆とかは使いにくいかもしれません。
 
筆圧がかけられないので笑
 
もちろんここは好みでパートナーを選んでみてください!
 
 
ノートも紙質で書きやすさが変わりますので、
自分が書きやすい紙を選んでくださいね。
 
書きにくくてイライラしたら、元も子もないので。
 
 
ノートの大きさも大きい方が書きなぐりやすくていいでしょう。
 
A5以上がオススメです。
 
 
鉛筆を使うなら、スケッチブックもおすすめですよ!
より書きなぐってる感じがします。
 
 
 
 

終わりに

 
いかがでしょうか?
 
紙とペンがあれば
すぐにできる方法ですので、
ぜひぜひ試してみてください。
 
紙とペンにこだわれば、
また違った楽しさもあるので!笑
 
 
 
 
 
あなたの気持ちが少しでも楽になりますように。
 
「人生楽に、楽しく。
気にしないでいこう!」
 
たーちん

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