自分を責めてしまうときは、考えることをやめよう

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なんであの時、あんなことをしてしまったんだろう。
どうして、自分はいつもダメなんだ。
 
あなたも、そんな風に考えたことはありませんか?
 
先に言いますが、絶対ダメ!ですよ。
あなたが気にしなくても、僕が怒りますからね?笑
 
 
というか、
あなただって本当は苦しいはずです。
 
息をふーっと吐いて、
正直な気持ちで自分に聞いてみてください。
 
本当はあなたは、
自分を責めたくなんてないんです。
 
今日は、そんな「自分を責めること」についてお話したいと思います。
 
 
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1.自分を責めることは当たり前だ

責めなくていい、と言った手前ですが、
自分を責めたくて責めてるわけがないですよね。
 
むしろ責めたくないのに責めてしまうことが悩みの種でしょう。
 
 
「責めなくないのに、責めてしまうのはなぜだろう。
自分でもわからない。
わからないけど責めてしまうから、
もっとどうしていいのかわからない。」
 
上記は、あえて自分がそうなった時の気持ちを思い出して、
整えずに感情を文字にしてみました。
 
自分を責めてしまうときのこころの中って、
わからないでいっぱいだと思います。
 
そしてその責めている理由がわからない自分も
また責めてしまうのです。
 
とにかく何を考えてもダメです。
何もかも否定の気持ちでいっぱいになるからです。
 
こういうときに、まずあなたに知っておいてほしいことがあります。
それは、自分を責めることは当たり前なんだということです。
 
責めることはおかしくありません。
責めることはヘンじゃないということを
まずは知っておいてください。
 
それだけでも、
ほんの少しこころが軽くなっていきますから。
 
 

2.自分を責めることはつらい

では責めてもいいのでしょうか。
そんなわけがありません。
 
だって自分を責めることは辛いから。
苦しいから。
泣きそうになるから。
 
責めることは当たり前で、
ぜんぜんおかしいことではありません。
 
だからといって、
「なーんだ、じゃあ責めていいんだ!」
とはなりませんよね。笑
 
責めるのはつらいので、
どうにかして自分にやめてもらいたいわけです。
 
どうにかして責めなくていい方法はないのか。
責めるのを止めるにはどうしたらいいのか。
責めない自分になるためには何をすべきなのか。
 
ぼくの思う正解はこの中にはありませんでした。
むしろぜんぜんの方向にあったんです。
 
 

3.考えることをやめてみよう

考えるから辛いんです。
考えるから自分を責めちゃうんです。
 
ならどうするか?
考えて苦しいなら、考えなければいいんです。
 
 
 
 
いや無理でしょ…。
できたら悩んでないよ。
 
はい、まったくもってあなたの言う通りです。
考えないようにすると、むしろ考えちゃいますよね。笑
 
考えるのを止めるといっても、
頭をからっぽにしようとする必要はありません。
 
もしできるなら、あなたは悟りを開いています。
気にしないプロの世界に片足突っ込めています。笑
 
そうではなく、
いまのあなたの姿をありのままに見つめてみる
ということです。
 
どういうことかというと、
「うーん、いますごく自分責めてるなー。
でも責めるのって当たり前なんだよね。
じゃあ別に、まあいっか。
とりあえず喉乾いたし、何か飲もうっと」
という感じです。
 
どうでしょうか。
ゆるっ!って思いませんか?
 
考えないというのは、
自分のことをゆるくぼーっと見つめてやるということです。
 
ただ見るだけで何もしない。
批判もしなければ肯定もしない。
 
それが、ぼく流の考えない境地です。
 
 

4.まとめ

 
自分を責めることは当たり前だから、
否定しなくてもいい。
 
けれども責めることは
あなたを辛くさせる。苦しくさせてしまう。
 
だから頑張ってやめようとするけれど、
それがかえって自己嫌悪を大きくして、また責めることにつながってしまう…。
 
そんなときは考えるのをやめましょう。
 
「自分責めちゃってるなー。
でもそれって別にヘンなことなんかじゃないんだよなー。」
と受け入れてあげましょう。
 
肯定も否定もせずにただ受け入れてやれば、
エネルギーなんて使わないし
気持ちもいい感じにゆるんできます。
 
あなたも、ぜひ試してみてくださいね。
 
 
 
あなたの気持ちが少しでも楽になりますように。
 
「人生楽に、楽しく。
気にしないでいこう!」
 
たーちん

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