ストレスをためない!嫌なことを受け流す最強の言葉「まあ、いっか」

景観を楽しみながらハイキング(車山の遊歩道)

 

こんにちは、たあちんです。

 

今日は、

「嫌な気持ちを受け流す方法」についてご紹介します。

 

あなたは、嫌な気分になってしまった時にどうしていますか?

 

ずっと気分が下がったままだと、辛いですよね。

どうせなら、さっさと嫌な気持ちを忘れて、

楽しい気持ちに切り替えていきたいものです。

 

そんな時に使える一言がこちら、

「まあ、いっか」

です。

 

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「まあ、いっか」とは

 

「まあ、いっか」

 

それは嫌なことを一瞬でどうでもよくする言葉です。

 

嫌なことを忘れよう忘れようとすると、意外に気力をつかってしまいます。

それは忘れようとしている瞬間に、まさに忘れたい嫌なことと向き合っているからです。

 

Aについて忘れたいとき、人はAについてを考えているといえます。

もっと言うと、無理に忘れようとすると、逆に頭の中に浮かんで来ちゃいますよねってことです。

 

そんな時に使えるのが、「まあ、いっか」です。

 

排除するのではなく、受け入れる。

というか、「受け流す」でしょうか。

 

印象が強いものは、とても心に残ります。

嫌なことは、言わずもがな、とても印象が強いですね?

なのでそもそもの印象を薄くしてしまおう、嫌やことを無関心に落とし込んでしまおうという作戦です。

 

無関心なことほど、あなたの心に影響しないものはありません。

嫌なことは気にしないが最強なのです。

 

 

「まあ、いっか」の使い方

 

・上司に怒られたとき

・友達と喧嘩したとき

・電車で足を踏まれたとき

・朝寝坊したとき

・電車を乗り過ごしたとき

・弁当のおかずに嫌いなものがあったとき

…etc.

 

使い道は無限大です。

 

「まあ、いっか」のメリット・デメリット

 

メリット

・ストレスがたまらない

・嫌な気分を引きずらない

・心の力が抜ける

・次やることに意識を向けられる

・割とどんなことでもなんとかなる気がする

 

 

デメリット

 

・この言葉そのものをくせにしてしまうと、怠ける理由にもできてしまう

・何かをやろう!と思ったときも、

 「まあ、いっか」あとでやろうと思ってしまう

 

何事にも言えますが、あまり依存しないようにしましょう。

使うときは嫌なことがあったときです。

 

効果が上がる組み合わせ

そのままでも十分効果はありますが、

さらに効果が期待できる組み合わせを紹介します。

 

それは「ため息」と「次に行こう」です。

 

ため息は息を吐く行為です。

当たり前ですね。

息を吐くと体の力が抜けます。

 

「まあ、いいか」は嫌なことを受け流すので、

心が楽になります。

つまり、心の力が抜けるのです。

 

ため息を組み合わせることで、

心と共に体の力が抜けます。

脱力です。

 

もう一つの「次に行こう」ですが、

これは嫌なことを受け流して、

次のことに意識を向けようとする手助けをします。

 

単純に次に行こうと声に出すだけですが、

心で思うのと声に出すのでは効果が違います。

声に出した方が、自分の声が耳から聞こえるので、

自分の中で二重に確認ができます。

 

 

この二つを組み合わせた例がこちら。

 

「はー、まあいっかー。次いこ、次」

 

もちろん言葉は自由に言いかえてくださいね。

ぼくは、このくらい適当に力を抜いた言葉を使うのが好きです。

まとめ

 

いかがでしょうか。

 

あなたも知っての通り、過去は変えられません。

 

なので、気にするだけ損です。

さっさと次へ行けるようにしましょう。

 

コツは、体の力を抜くことと自分に優しくすることです。

 

嫌なことから自分を守ってあげる、やさしい言葉。

それが、「まあ、いっか」なのです。

 

 

 
あなたの気持ちが少しでも楽になりますように。
 
「人生楽に、楽しく。
気にしないでいこう!」
 
たーちん

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