楽なほうを選ぶのは決して悪いことではない

ビジネスマン,晴れと雨,違い
 
 
 
「楽をするのはいけない。」
 
「苦労をしている人は素晴らしい人だ。」
 
「若いうちに苦労をするべきだ。」
 
 
そう言われたことはありませんか?
 
 
ぼくは言われたことがあります。
 
 
でもそのときにぼくは、
 
「どうして楽をしてはいけないのだろう。」
 
「どうして苦労はするべきなのだろう。」
 
 
と思いました。
 
 
彼らが、言わんとしていることはわかりますよ。
 
 
「楽をしていると、苦労を知らない人生になる。
 
すると苦労をしたときに、困ってしまう。」
 
 
「若いときに苦労の辛さを知っておいた方がいい。
 
そうすれば、将来苦労したときにも対処しやすくなる。」
 
 
 
ただそれに納得はできません。
 
なぜなら、
 
苦労の知らない人生なんてないからです。
 
普通に生きてきて苦労がなかった人なんて絶対にいません。
 
 
断言します。
 
 
大なり小なり、人それぞれはあるけれど、
 
それはそもそも比べることができないものなはずです。
 
人それぞれ感じかたは違うからです。
 
 
それは決して甘えではありません。
 
 
苦労なんてどんな人生でもするんだから、
 
それなら好きに生きていくのが一番です。
 
 
 
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楽に生きていくための方法とは

 
 
楽に生きるには、自分の本心を知ることが大切です。
 
 
では、自分の本心を知るにはどうしたらいいのでしょうか。
 
 
 
それは、自分が楽に感じることを探せばいいのです。
 
 
例えば、
今日は仕事に行きたくないと思ったとします。
 
「ああ、そうか!じゃあ仕事を思い切って休んでしまえばいいんじゃ…」
 
そう思うかもしれませんが、
 
ちょっと待ってください。
 
 
仕事を休んだことで、
 
あとで職場で何か言われないだろうか?
 
気まずくならないだろうか?
 
 
そう思ったのなら、
 
一度考えなおしてみましょう。
 
 
もしかしたら、
 
休むよりも思い切って行ってしまったほうがマシだと思うのではないでしょうか?
 
 
そういうときは、行くのが正解と言えるでしょう。
 
 
なぜなら、
 
行きたくないから行かないことよりも、
 
行かなくて気まずくなるほうが嫌だと感じたからです。
 
 
つまり、
 
行かないことよりも行くことのほうが楽だと感じたということです。
 
 
 
もちろん、
 
「本当に行きたくない!」
 
と感じたなら思い切ってやめてしまうのも手です。
 
 
自分の人生を辛いことに捧げるのは
 
あなたにとって苦しいだけですから。
 
 
そこはしっかり考えた方が良いでしょう。
 
誰かに相談するのもいいと思います。
 
 
 
 

さいごに

 
何が言いたいのかというと、
 
苦労するよりも楽をしたほうが、
 
自分に優しく、楽しい人生を送れるよってことです。
 
苦労したほうが耐性がつきますが、
 
誰でも生きていれば苦労するので
 
ほっといたら大丈夫です笑
 
もちろん自分には苦労が必要だと考える人は止めません。
 
自分を信じてみるのもいいんじゃないかと。
 
 
僕が思うのは、
 
一人一人が楽に生きていける力、
 
苦労から逃げる力を身につけることができたら、
 
自分を追い詰めて苦しむ人は減っていかないかなと。
 
社会にもまれてストレスを感じても、
 
それを避けたり、コントロールできる力があれば
 
人はもっと生きやすくなる。
 
それはとても素晴らしいことだと思いませんか?
 
 僕はそう思います。
 
 
何かを避けること、
 
楽なほうを選ぶことは
 
あなたを助けることもある。
 
それを知っておいて欲しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
あなたの気持ちが少しでも楽になりますように。
 
「人生楽に、楽しく。
気にしないでいこう!」
 
たーちん

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