未来を変えるなら、今できることをやるしかない!?

光を目指して走るビジネスマン
 
 
人が人生を変えたいと思うのはどんなときでしょうか?
 
きっとそれは今が苦しいとき、
未来を変えたいときではないでしょうか。
 
「今みたいな暮らしは嫌だ。
もっと自分らしく生きたいんだ。」
 
そう思うのは当然だし、
自然なことです。
 
自分の人生を自分らしく生きたいというのは、
人間として当然の欲求なのですから。
 
 
それでは、どうやって未来を変えればいいのでしょうか?
 
その答えは、
たった一つのシンプルなことです。
 
 
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未来は「今」の延長にある

 
未来というのは、今をずっと続けてたらいずれ来るものです。
 
言い換えるなら、
ずっと先にある「今」でしょうか。
 
つまり未来というと実態のよくわからないものになりますが、
結局のところいつか来る「今」に過ぎないのです。
 
ただ、どんな「今」が来るかわからないからこそ、未来は怖いのですよね?
 
 
わからないことは怖いというのは、
生物の本能です。
 
 
だったら、それを解決してやればいい。
 
 
だからといって、占いで未来を教えてもらうというのはあまりおすすめしません。
 
もちろん占いが好きで、
それでリラックスできたりストレス解消できるという人はまったくやめる必要はありません。
 
ただ、占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦と言います。
 
当たるか当たらないかわからないけど、
「あなたの未来はこうですよ」と言われることで安心できる。
 
それは対処療法で、根本的な解決にはならないのです。
 
 

未来なんて誰にもわからない

 
未来なんて誰にもわからない。
 
 
まずはこの事実を知ることが大切です。
 
 
変化のスピードがはやい現代では、
なおさらそう言えます。
 
 
誰にもわからないからこそ、
気にしても仕方がない。
 
気にしても仕方がないというのは、
決してネガティブな考え方ではありません。
 
むしろ、
気にしても仕方のないことを考えずに、
今やるべきことに集中するために必要な
ポジティブな考え方なのです。
 
 
 

未来を変えるには

 
未来を変えるためにあなたがやることはたった一つだけです。
 
 
 
今すぐに行動する。
 
理由を考える暇なんてない。
 
今すぐに一歩でも、半歩でもいいから
凝り固まった足を動かして前に進むことです。
 
 
軌道にのれば、たいていなんとかなるものです。
 
はじめの一歩が一番難しい。
 
自分をノリにのせることは、癖になるまではむずかしいでしょう。
 
ですが、これだけは覚えておいてください。
 
今を変えないと未来は一生変わらない。
 
 
未来はずっと先にある「今」なのです。
 
今を変えないと未来を変えることなんてできません。
 
 
今を変えるには、未来を考えることをやめるのです。
 
 
 
矛盾しているようですが、
ようは今だけをみて、今すぐ行動することが大切ということです。
 
今に集中して、今の行動だけに一生懸命になれば、
未来は勝手に変わっていきます。
 
今が変われば、未来は絶対に変わります。
 
 
 

おわりに

 
どうでしょうか。
 
少し最後がわかりにくかったでしょうか。
 
 
まとめると、
 
 
 
・未来の心配をすることをやめる
 
・未来とは、ずっと先にある「今」である
 
・だから今を変えたら、未来が変わる
 
・今を変えるには、今すぐ行動する
 
 
ということです。
 
 
すぐに納得してもらえる話ではなかったかもしれません。
 
 
お風呂からあがって、
温かい飲み物でリラックスしている
ときにでも思い出してみてください。
 
 
 
 
 
 
あなたの気持ちが少しでも楽になりますように。
 
「人生楽に、楽しく。
気にしないでいこう!」
 
たーちん

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