嫌な気分を10秒でリセットするための3ステップ

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人間生きていたら、だれしも嫌な気分になることがあると思います。
 
 
会社で、上司や取引先と上手くいかずに嫌な気持ちになる…。
 
学校で、友達や先輩後輩と意見が食い違って、言い合いになる…。
 
ママ友付き合いで、うまの合わない人とも仲良くしないといけない…。
 
 
「なんで相手は自分の言っていることを理解してくれないのだろう」
「どうして自分ばかりがこんな理不尽な目にあうのだろう」
 
 
そんな風に思ったことは、きっと一度や二度では無いはずです。
それこそ毎日のように、他人とのすれ違いに苦しんでいる人も少なくないでしょう。
 
そんなときにあなたが、
10秒で気持ちをリセットできる方法を知っていたとしたらどうでしょうか。
 
 
 
想像してみてください。
 
いつものように嫌な気分になったあなたは、
10秒後には穏やかな気持ちへと切り替わり、
さあ次はなにをしようかと晴れやかな気分に変わっています。
 
今までのように、
嫌な気分を引きずる自分とはおさらばできるとしたら、
こんな素晴らしいことはないですよね。
 
 
 
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気分は自分で選択できる

 
あなたは、気分というものは周りによって、
理不尽に変えられるしかないと思っていませんか?
 
 
実はそうではありません。
気分とは、自分で選択して決めることができます。
 
もしあなたが今まで、嫌な気分は何か別のことをして、
過ぎ去るのを待つしかないと思っていたのなら、
まずは気分は自分でコントロールできるのだということを覚えておいてください。
 
さあ、それでは3つのステップを見ていきましょう。
 
 
 

ステップ1.表情からリセットする

 
 
悲しいとき、人は涙をこぼしたり、悲しい表情をします。
嬉しいときは、目尻が下がって口角が上がり、笑顔になります。
怒ったときは、目は釣りあがって、眉間にシワがよることでしょう。
 
 
人は感情を表情によって表現します。
 
あなたは、悲しいときも嬉しいときも怒ったときも、
同じ表情をしている人を見たことがありますか?
 
ぼくは、今までそんなポーカーフェイスの人を見たことがありません。
どんな人でも、程度はあれ、感情が変われば必ず表情も変わります。
 
つまり、感情と表情はリンクしているのです。
ステップ1ではこの性質を利用します。
つまり、表情を変えることで感情をコントロールするということです。
 
悲しいときは、笑顔になることで、悲しい気分を軽減させるのです。
怒ったときもまったく同じです。
コツはとびきりの笑顔をすることです。
 
 

ステップ2.動作からリセットする

 
表情を変えたら、次は動作を変えます。
同じように、悲しいときに楽しい動作をするのです。
 
例えば、胸を張ってみる。
悲しいときや起こったときに胸を張る人はいません。
ぐっと、大げさなくらいに胸を張ってみましょう。
 
あるいは、思い切りガッツポーズをしてみる。
 
 
気分が高揚する動作は人それぞれですので、自分に合うものを探してみてください。
 
ちなみにぼくは、胸に手を置くと落ち着いて良い気分になります。
 
気分が高揚するのとは違うかもしれませんが、
気分がリセットできればいいので、
落ち着いて笑顔になれるならなんでも良いのです。
 
また、自分にはっぱをかけるように、とんとんと胸を軽く叩くこともあります。
 
 

ステップ3.言葉からリセットする

 
最後は言葉です。
「楽しい!」「すごい!」「やったー!」
といった自分がポジティブになれる言葉を声に出してみてください。
 
声に出す、というのがポイントです。
頭の中よりも実際に口から言葉を外に出して見たほうが、
耳からも聞こえるので、より効果が高まります。
 
ぼくの場合は、「まあいっか」と「よーし、やるぞ!」です。
前者よりも後者の言葉の方が、ポジティブなので良いです。
何か頭に来ることがあったときは、
「まあいっか」と受け流してから、
口角を上げて、胸を2、3回叩き、「よーし、やるぞ!」と気持ちを切り替えます。
 
 
これも人それぞれ自分の気分が高揚する言葉というものが違うと思います。
ぜひ、気分を切り替えたいときに、いろんな言葉を口出してみてください。
気分がたかまる、落ち着くような自分だけの言葉が見つかるはずです。
 
 

おわりに

いかがでしたか。
もし嫌な気分になったときは、
「表情」「動作」「言葉」の3ステップを意識してみてくださいね。
慣れたら本当に10秒ほどで、気持ちがすーっと軽くなることを実感できますよ。
 
また、今まで楽しかったことを思い出すのも効果的です。
3ステップは、ようは落ち込んだり怒っているときに、楽しい気分なんだと脳に錯覚させるテクニックです。
そこにさらに、今までの楽しかったことを頭に思い浮かべることで、脳は楽しいんだと完全に信じてしまうようになるのです。
 
 
これは応用なので、まずはぜひ3ステップからやってみてくださいね。
 
 
 
 
 
 
あなたの気持ちが少しでも楽になりますように。
 
「人生楽に、楽しく。
気にしないでいこう!」
 
たーちん

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